赤ちゃんの健やかな成長を支えるベビー布団の選び方

赤ちゃんの健やかな成長を支えるベビー布団の選び方
Dr.メイ

こんにちは!「ぐっすり眠り隊」です。
最近は睡眠をテーマにした話題がテレビなどでも取り上げられ、睡眠の大切さが周知されてきていますよね。

寝具にこだわる人も多いなか、赤ちゃんに健やかに成長してほしいと願いを込めて、より良いベビー布団を探していらっしゃる方も増えています。

そこで今回は、ベビー布団を選ぶときに注目するべきポイントについて解説。
ぐっすりねむり隊おすすめのベビー布団もご紹介します。

もくじ

赤ちゃんの健やかな成長を支えるベビー布団の選び方

1.ベビー布団って本当に必要?

ベビー布団事情をネットで調べてみると「成長してすぐに使えなくなってしまうから、長座布団や大人のシングル布団で代用した」「どうせ添い寝をするからベビー布団はいらない」などといった声もあります。
しかしぐっすりねむり隊では、赤ちゃんには赤ちゃん専用のベビー布団で寝かせてあげることをおすすめしています。それには以下のような理由があります。

1-1.骨や関節が未熟な赤ちゃんは正しい寝姿勢が重要

赤ちゃんはお腹にいるとき背中を丸めた状態でいるため、生まれたての赤ちゃんは身体が柔らかく、骨や関節、筋肉などが未熟です。
そして生まれたての赤ちゃんは24時間ほぼ布団の中で過ごすため、赤ちゃんの姿勢を左右する敷布団はとても大切だということが分かりますよね。 特に成長ホルモンがどんどん出る0~3歳までの第一次性長期に、背骨をしっかり形成させることが大切なのです。

1-2.汗っかきの赤ちゃんの布団は常に清潔に

赤ちゃんは身体の水分率がとても高く、大人が65%に対して赤ちゃんは約75%なのだとか。成長ホルモンによって体温も高く、大人の微熱程度が続きます。
そんな赤ちゃんは大人2倍ほども汗をかくため、寝汗や湿気が布団にこもりがち。そのため、布団は可能な限り頻繁に天日干しするようにしましょう。

こまめにお手入れをするという観点からも、大きくて重い大人の布団よりも小さくて軽いベビー布団の使用をおすすめします。

1-3.赤ちゃん専用のベビー布団で窒息事故を防止

赤ちゃんが少し動けるようになると、手足をバタバタさせたときに顔に布団がかかったり、寝返りをしてうつ伏せになる場面が増えてきます。
そんなときに大人用の布団を使っていると、重たい掛け布団が顔に覆いかぶさってしまったり、柔らかい敷布団に顔を伏せたときに鼻や口が塞がれてしまうことも。

窒息の危険を防ぐためにも、赤ちゃん用の布団が必要だと言えるでしょう。

2.ベビー布団の選び方は?知っておきたい4つのポイント

ベビー布団には可愛らしいデザインのものや、ベビー用品のチェーン店で手ごろな価格帯で手に入るもの、布団専門店で販売している高価格帯のものなど、さまざまな種類があります。

選び方を知らない限り、それらの中からひとつを選ぶのはなかなか大変な作業ですよね。ここからは、ベビー布団を選ぶときに重視したいポイントについて解説します。

2-1.敷布団は寝返りがうちやすい硬さがベスト

0歳児の事故死の原因として最も多いのは窒息です。
上記に記載した通り、布団で鼻や口が塞がれて起こる窒息事故を予防するためには、軽い掛け布団と硬めの敷布団を選ぶことが大切です。

掛け布団は大抵同じような軽さに設計されていますが、敷布団の硬さはメーカーによってそれぞれ異なります。敷布団は、手のひらで押したときに手が沈み込まないくらいの硬さが良いでしょう。

さらに、適度な硬さの敷布団は正しい寝姿勢を保つことや、寝返りのしやすさにも関係しています。寝返りは脳細胞にとてもよい刺激を与えるため、赤ちゃんの心身の健やかな成長につながります。 す。

そしてもうひとつ、眠りの質についても着目したいところ。
眠りにはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類のリズムがあることは有名ですね。実は赤ちゃんの眠りはノンレム睡眠の時間が多く、その間に成長ホルモンがたくさん出るようになっています。

ただしノンレム睡眠のなかでもその眠りの深さによって4段階に分かれており、仰向け寝でないと最も深いステージ4の眠りには到達できないのです。

このステージ4まで到達できないうちは深い眠りとはいえず、充分な量の成長ホルモンの分泌や赤ちゃんのストレスも軽減されません。
つまり、仰向け寝でぐっすり眠れるように身体を支えてくれる敷布団が重要になります。

このように、赤ちゃんの安全と健康の両方の視点から、硬めの敷布団のベビー布団を選ぶことをおすすめします。

2-2.通気性があり、お手入れがしやすいものを選ぼう

汗っかきの赤ちゃんのお布団は、どうしても湿気がこもりがちになってしまいます。湿気をそのままにしておくと、ハウスダストやダニ、カビなどが発生し、湿疹やアレルギーを引き起こしてしまうことも。

そこで重視したいのが、ベビー布団の通気性です。一般的に、木綿わたや羊毛などの天然繊維のものは、ポリエステルと比べると湿気を吸い取る力が高いと言われています。

そして、いくら通気性が良いベビー布団でも、普段のお手入れを欠かしては清潔に保つことはできません。
布団のお手入れ方法としては、やはり天日干しがベストです。干しやすい厚みと軽さのベビー布団なら、こまめにお手入れがしやすいですね。

2-3.素材は赤ちゃんの肌に優しいものがおすすめ

人間の皮膚は、日光や乾燥、細菌といった外部刺激から身体を守る役割を担っています。ところが、赤ちゃんの皮膚の厚みは大人の半分しかありません。
そのため、赤ちゃんの皮膚はバリア機能が低く、外部からの刺激を受けやすいのです。
肌が傷付くと、痒みや湿疹につながったり、酷くなるとアレルギーを引き起こしてしまうことも。

そのようなことを避けるためにも、赤ちゃんのデリケートな肌に負担をかけない素材が使用されているベビー布団を選ぶようにしましょう。

2-4.大きめサイズなら保育園のお昼寝布団でも使える

ベビー用の敷布団は、一般的には70cm×120cm、小さいものでは60cm×90cmのサイズをよく見かけます。このようなサイズは、大抵6ヶ月程度しか使えません。

せっかく買うのであれば、90cm×130cmサイズの敷布団がおすすめです。
このサイズなら3歳くらいまで使えるため、保育園でのお昼寝用布団としても活躍してくれます。

3.ぐっすりねむり隊おすすめ!櫻道ふとん店のベビー布団

ベビー布団は「適度な硬さ」「通気性とお手入れのしやすさ」「肌にやさしい素材」「大きめのサイズ」を基準に選ぶと良いことが分かりました。

ぐっすりねむり隊では、これらの条件を兼ねそろえた「櫻道ふとん店」のベビー布団をおすすめします。

3-1.櫻道ふとん店のベビー布団をおすすめする理由

御殿場にお店をかまえる櫻道ふとん店は、寝具製作1級技能士がこだわりを随所に入れ込んだ寝具を販売している布団店です。

櫻道ふとん店では信州大学繊維学部と眠りの共同研究を行い、ベビー布団を開発。大人用に販売されている「寝姿勢」や「温かさ」にこだわったそれぞれの商品が「ベビーサイズ」「キッズサイズ」「ジュニアサイズ」といったサイズになって販売されています。

さらに敷布団だけではなく、掛け布団も数種類あるなかから組み合わせを選べるのも嬉しいポイントです。
そのため、硬さや素材、重さや価格などを比較して、自分好みのベビー布団を揃えられるのも、櫻道ふとん店のベビー布団が選ばれている理由のひとつです。

3-2.櫻道ふとん店のベビー布団のこだわり(1)快適な寝姿勢で良質な睡眠がとれる敷布団

赤ちゃんにおすすめしている敷布団「快眠の王」や「腰いい寝」には「超高反発凸凹ウレタン」、ニューカルカル敷布団には「高反発凸凹ウレタン」を使用。
指で押すと簡単につぶれるのに、手のひらで押すとなかなかつぶれないという独特の構造になっています。

この固すぎず、柔らかすぎない超高反発凸凹ウレタン、高反発凸凹ウレタンの特性が安全で自然な赤ちゃんの寝返りを促すのです。

さらに、点で身体を支えることにより血流が阻害されにくく、より深い眠りへと誘い、成長のための大切な時期の睡眠を支えます。

3-3.櫻道ふとん店のベビー布団のこだわり(2)温泉綿の温かさで快眠へと誘う敷布団と掛け布団

櫻道ふとん店の赤ちゃんのための敷布団や掛け布団に使われている【特許】温泉綿(おんせんわた)は繊維にトルマリン鉱石を練り込んだ健康新素材です。

トルマリンとは、遠赤外線放出する天然石のこと。このトルマリンを、櫻道ふとん店が特許製法で綿(わた)にしました。
遠赤外線の力で、まるで温泉に入った後のように身体の芯からポカポカしてくるので「温泉綿」と名づけられました。
特許取得時に、トルマリンの「マイナスイオン放出」と「遠赤外線放出」が証明されています。この遠赤外線効果で、身体の中から優しく温めてくれます。

ここで「汗っかきの赤ちゃんなのだから、温泉綿は温まりすぎるのかな?」という疑問が出てきますが、実はトルマリンには放熱性があり、不快な高温を放出して、夏期の寝苦しさを解消してくれるという性質も。
つまり、体温の高い赤ちゃんでも、むれにくく快適な温度で眠ることができるのです。

また【特許】温泉綿にはホウ酸成分によりダニの繁殖を防ぐ性質があるため、【特許】温泉綿を使用した敷布団や掛け布団、肌掛け布団は1日10分室内で風を通したり、掃除機をかけるだけで、日光に当てなくてもダニの繁殖を抑えることができます。お手入れが簡単になるため、いつも清潔にしておきたいベビー布団に最適な素材と言えるでしょう。

3-4.櫻道ふとん店のベビー布団のこだわり(3)健やかな成長を促すサイズのベビー布団

櫻道店ふとん店のベビー敷布団のサイズは、昔ながらの90cm×130cmのサイズで作られています。
ベビー敷布団としては少し大きく感じるかもしれませんが、成長の早いこの時期に安心して寝返りがうてることに着目したサイズになっています。
「子どもが大きくなって布団が小さくなってきたな……」と感じたら、お直しでサイズアップできるのも、櫻道ふとん店ならでは。

また、保育園に通うお子さんは保育園の規定サイズがあったり、ベビーベッドを使いたい場合は櫻道ふとん店の通常ベビー布団では大きすぎることもあると思います。
そんなときは希望のサイズに合わせてベビー布団を作ってくれるので、櫻道ふとん店にぜひ一度お問い合わせしてみてください。

4.お布団で過ごす時間が長い赤ちゃんだからこそ、ベビー布団は質にこだわって選ぼう

いかかでしたか?今回はベビー布団の選び方と、おすすめのベビー布団についてご紹介しました。

赤ちゃんを迎える準備のひとつとして、頭を悩ませてベビー布団を選ぶ方も多いと思います。たくさんの選択肢がありますが、やはり一番大切なのは赤ちゃんの健康ですよね。
赤ちゃんの健やかな成長を願って設計された櫻道ふとん店のベビー布団を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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