腰痛と睡眠の大きな関係〜腰痛に適した敷布団〜

腰痛と睡眠の大きな関係〜腰痛に適した敷布団〜
あさみ

こんにちは!あさみです。
最近ぎっくり腰になり、腰が痛いと日常生活のすべてに支障をきたすということを改めて実感しました。そこで腰痛を意識した生活を過ごし、思い切って敷布団の変更にも挑戦してみました。
すると想像以上に腰の痛みが減り、快適な生活を送れるようになったので、ご紹介します。

もくじ

腰痛と睡眠の大きな関係〜腰痛に適した敷布団〜

1.腰痛改善には睡眠前の身体ケアを入念に

腰痛を抱えている人は、眠りにつく前に身体のケアを行うと良いでしょう。

1-1.腰痛悩みには布団の上で睡眠前のストレッチ

ストレッチをすることで筋肉が柔軟になるので腰や身体の痛みを楽にすることができたり、血流が良くなることで炎症の軽減が促進される効果も期待できます。
わざわざスペースを用意しなくても、布団やベッドの上でそのままストレッチをするようにしたら、気軽に取り組むことができますよ。
また身体を動かすことで日中の疲れやストレスが緩和されて、就寝時にリラックスしやすくなります。

1-1-1.睡眠前のおすすめ!布団の上の腰痛ストレッチ「腰ひねり」

布団の上で仰向けになり、両膝を立てます。膝をそろえたまま、左右交互に倒しましょう。5往復くらい行うとよいです。
またベッドに腰掛けて行う腰ひねりもあります。背筋を伸ばし、マットレスの上に手を付けながら左右に腰をひねりましょう。
ひねっている間、痛みを感じる場合もあるかもしれません。その場合は無理はせず、負担をかけすぎないように調節してください。

1-2.お風呂に浸かる入浴は腰痛に効果的

入浴も腰痛に効果があります。お風呂に入ることで血行を促進し、筋肉の緊張をほぐしてくれます。腰をはじめ、身体の痛みを和らげる効果があるでしょう。
おすすめのお湯の温度は38〜41℃。それ以上高い温度は、副交感神経よりも交感神経が優位となるため、血管が収縮し筋肉が強張ってしまいます。
さらに身体の芯までしっかり温めるためにも、10分〜20分は湯船に浸かるとよいですよ。
シャワーで簡単に済ませる方も多いと思いますが、湯船に浸かるだけで腰痛や睡眠によい効果が得られます。ストレッチや入浴で寝る前にしっかり体の調子を整え、快適な睡眠を促進しましょう。

2.快適な睡眠と腰痛対策のために、布団の上で適切な寝姿勢を確保

良い姿勢で寝ることは、腰痛を軽減するためにとても大切です。
おすすめの寝姿勢は「仰向け寝」。国立信州大学の研究によると、仰向けで眠ると肺がしっかりと広がるため、横向き寝の2倍の血流量・酸素量が流れるそうです。さらに眠りの深さ「寝深度」を脳波計で計測したところ、仰向け姿勢が4、うつ伏せと横向き姿勢が1〜2(眠りが一番深い値が4、一番浅い値が1)という結果がでました。身体の疲れを効率的に取るためにも、深い眠りにつける寝姿勢は仰向け寝がベストなのですね。
腰痛の方が仰向けで寝る場合は、膝を曲げて膝の下にクッションを敷き足をマットレスにしっかりとつけることが大切です。腰椎の自然なカーブを保ち、腰にかかる圧力を分散させることができるでしょう。
またどうしても横向きがいい方の場合、膝を曲げて膝の間にクッションを挟むことで、腰部の負担を軽減することができます。
腰痛の方に最も適していない寝姿勢は、うつぶせ寝です。腰に重力がかかってしまうため、より悪化する可能性が高いので気をつけましょう。
適切な寝姿勢を保つことで腰への負担が減り、腰痛の緩和や予防に効果的です。

3.敷布団の変更で快適な睡眠と腰痛の軽減へ

腰痛を抱える人にとって、適切な布団やマットレスの選択がとても大切になります。時には思い切って既存の敷布団の変更を考えるのもひとつの手段でしょう。
古くなった敷布団や不適切な硬さの敷布団は、腰痛を悪化させる原因になる可能性があります。いくら身体の調子を整えても、布団が適していなければ腰痛は悪化の一途をたどってしまいます。
特に、柔らかい敷布団や低反発マットレスは腰痛に適しません。身体が包みこまれるので一見快適に感じますが、身体が丸まった寝姿勢は腰に負担がかかり、それが腰痛の原因になることも多いでしょう。腰だけでなく身体全体に負担がかかり、睡眠の質自体も低下してしまいます。さらに素材も重要です。体圧分散性が高く、腰にやさしい素材を選びましょう。
腰が気になる方には、硬めの敷布団やマットレスがおすすめです。

3-1.腰痛におすすめの敷布団「腰いい寝」で快適睡眠を

こだわりの手づくり布団を作っている、御殿場の櫻道ふとん店の匠がこだわって作った腰痛におすすめの敷布団が「腰いい寝」です。 指で押すと簡単につぶれるのに、手のひらで押すとなかなかつぶれない”超高反発凸凹ウレタンの特性が、快眠姿勢を作り出し、快適な睡眠へと誘ってくれます。 硬めの敷布団なので、最初は硬さに違和感を感じるかもしれません。でも身体が沈み込まないことで、寝返りが打ちやすく腰に負担がかかりづらいのです。 使い続けることで、腰や身体がとても楽になることを実感できる、おすすめの敷布団です。

4.腰痛の方も快適な睡眠を得るために敷布団やマットレスを見直してみよう

腰痛を抱える人が快適な睡眠を得るには、寝る前のストレッチやリラックス、適切な寝姿勢の確保、そして適切な敷布団・マットレスの選択が大切です。
これらの対策を上手に組み合わせることで、腰痛の軽減や改善につながるでしょう。
櫻道ふとん店では、なんと3週間も無料で布団のお試しレンタルをやっているので、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

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