リンコこんにちは!「ぐっすりねむり隊」のリンコです。
実は我が家では、わたしと長男、次男の3人がハウスダストアレルギー持ち。寝具のカビ・ダニ対策は欠かせません。
とはいえ、晴れた日に3枚の布団を干すのは一苦労。雨の日は布団乾燥機を使っていますが、暑さもあって、日々のお手入れに疲れてしまうこともあります。
そこで、毎日の対策を少しでも楽にできないかと、防ダニ機能を備えた敷布団をリサーチしてみました。
今回は、寝具のダニ対策のポイントと、防ダニ機能付きの敷布団をご紹介します!
ハウスダストを引き起こすダニの予防は敷布団から!ダニに強い敷布団の条件とは?
1.敷布団のダニ対策はできていますか?
心地よく眠るためには、マットレスや敷布団の寝心地だけでなく、清潔な睡眠環境を保つことも大切です。毎日使う寝具には汗や皮脂、湿気がたまりやすく、知らないうちにダニが繁殖しやすい環境になっていることがあります。
「定期的に布団を干しているから大丈夫」と思っていても、天日干しだけでは十分に対策できない場合も。日頃のお手入れに加えて、防ダニ機能を備えた敷布団を選ぶことも、対策のひとつです。
2.寝具はダニが繁殖しやすい環境になりやすい
ダニは高温多湿を好み、人のフケや皮脂などをエサにして増殖します。敷布団には寝汗による湿気がたまりやすく、ダニが繁殖する条件がそろいやすいのです。
また、敷布団は長時間身体に触れるため、暖かさや湿気がこもりがち。毎日使うものだからこそ、こまめに湿気を逃がすことが大切です。
寝具のダニ対策で気を付けたいのは、ダニのフンや死骸です。これらはハウスダストに含まれ、アレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくなどを引き起こす原因物質になることがあります。
2-1.寝具にダニが発生しやすい理由
- 寝汗による湿気がこもりやすい
- 皮脂やフケがダニのエサになる
- 人の体温で暖かい環境が保たれる
- 毎日使うため、十分に乾燥させる時間を取りにくい
3.布団を干すだけではダニ対策は不十分?
布団の天日干しは、湿気を逃がすために役立ちます。ただし、天日干しだけでダニを完全に除去することは難しいとされています。
布団を乾燥させることは、ダニが繁殖しにくい環境づくりにつながりますが、内部に潜むダニや、フン・死骸への対策も必要です。
日頃のお手入れを続けながら、防ダニ機能を備えた寝具を取り入れると、毎日のダニ対策を補えます。
3-1.日頃から心掛けたいダニ対策
- 定期的に布団へ風を通し、湿気を逃がす
- 寝室の湿度を上げすぎない
- シーツやカバーをこまめに洗濯する
- 防ダニ機能付きの寝具を取り入れる
4.防ダニ機能で清潔な睡眠環境をサポート
ダニ対策と日々のお手入れのしやすさを考える方にご紹介したいのが、「ニューカルカル防ダニ敷布団」です。
中わたには、帝人フロンティアの高機能繊維「マイティトップ®Ⅱ」を採用。ダニを寄せ付けにくくする防ダニ機能に加え、抗菌防臭加工も施されています。
防ダニわた80%と、耐久性に優れたポリエステルわた20%を組み合わせ、使い心地と耐久性にも配慮しています。
4-1.ニューカルカル防ダニ敷布団の特長
- 防ダニ機能付きの「マイティトップ®Ⅱ」を採用
- 抗菌防臭加工で清潔な寝具環境をサポート
- 耐久性に優れたポリエステルわたを配合
- 毎日のダニ対策に取り入れやすい
4-2.約2.8kgの軽量設計で毎日の上げ下ろしもラクラク
ニューカルカル防ダニ敷布団は、約2.8kgの軽量設計。持ち運びやすく、毎日の上げ下ろしや、風を通すための移動も負担になりにくいのが魅力です。
布団を立て掛けて湿気を逃がすお手入れも、軽いと取り掛かりやすくなります。こまめに風を通す習慣をつけることで、湿気対策にもつながります。
4-3.身体を支える寝心地にもこだわった構造
中材には、凹凸のある高反発ウレタンを採用。身体をしっかり支えながら、寝返りをサポートします。
さらに、熟練の職人が仕上げる中高式構造で、腰部分を支える設計に。軽さだけでなく、毎日の寝心地にもこだわっています。
5.清潔な寝具で、毎日の眠りをもっと快適に
毎日心地よく眠るためには、寝心地はもちろん、寝具を清潔に保ちやすいことも大切です。
「ニューカルカル防ダニ敷布団」は、防ダニ機能と抗菌防臭加工に加え、扱いやすい軽さと、身体を支える構造を備えた敷布団です。
寝具のダニ対策を考えている方や、布団の上げ下ろしを少しでも楽にしたい方は、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
防ダニ機能付きの寝具を取り入れながら、日頃のお手入れも続けて、清潔で心地よい睡眠環境を整えていきましょう。






